Author: アウトエリート編集部

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気仙沼の記憶と縁側の文化復活にかけた慶應院生の思い

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2015年3月、東日本大震災における被災地となってしまった気仙沼を舞台に「んだんだ本」という、震災前写真集とでも言うべき一冊の本が刊行されました。全国で話題となったこの出版プロジェクトを仕掛けたのが、今回取材させていただいた気仙沼出身の現役慶應院生「小野 里海」さん。彼女がなぜこのようなプロジェクトを立ち上げるに至ったのか。その胸の内と想いを語ってもらいました。

世界へ飛び出せ、エンジニア!英語力なんて後からどうにでもなる

世界へ飛び出せ、エンジニア!英語力なんて後からどうにでもなる

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こんにちは。後のせサクサクです。僕は今、サンフランシスコでエンジニアとして働いています。海外で仕事をするとなれば、英語はビジネスレベルが必須だと思われるかもしれません。

しかしながら僕が言えることは、英語がほとんどできなくてもなんとかなるってことです。どんな英語が必要かわからない中で必死に勉強するよりも、まず現地に飛び込んでしまっても意外と大丈夫だよってことです。

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「求める人材像」という茶番 ~ 企業と学生が繰り広げる奇妙な就活劇

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4月に入り、母校京大でもスーツに身を包んだ就活生を多く見るようになった。手帳を開き、スマホで何やら情報収集などをしている姿を見ると「自分もこうだったんだなぁ」と少々可笑しくなってくるが、先の見えない不安と戦いながら将来模索する彼らには(皮肉などではなく本気で)希望を持って進んで欲しいと思う。が、同時に昨今の企業と学生をめぐる就活の現状にはある種の違和感も覚えている。今回は、僕自身の経験も踏まえて、現状よりもう少しまともな就活のあり方について書いてみようと思う。

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学生時代の自由を羨むような社会人にならないために

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学生として、よく耳にする言葉があります。
「好きなことができるのは学生のうちだけだから、今のうちに色々経験しといた方がいいよ」
社会人の先輩方から往々にしていただく言葉です。
そのまま素直に受け取るのであれば、「社会人になったら仕事で忙しいし、学生のときみたいに親の脛かじって生きていくわけにもいかないよ」「時間があって、生活にも困らない今のうちに色んなことやっておきなさい」という老婆心と捉えることができるわけですが…

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早大生発ゲストハウス「Tokyo Handsome boys!」が絶大な人気を得ている理由

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外国人留学生や観光客から絶大な人気を得ているゲストハウスがある。「Tokyo Handsome boys! (東京ハンサムボーイズ)」と称するこのゲストハウスを運営するのは、かつては特段の目標も無く、漫然とした大学生活を送っていたと言う早大生達だ。今回は、独自な発想と思い入れによるハウス運営で、日本を訪れる外国人を魅了する凸個性な現役早大生集団の素顔を取材した。