Author: アウトエリート編集部

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「学生なのにスゴイ」で勘違いしてませんか?自分の枠を限定するリスクについて

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「学生なのにすごいね」「まだ若いのにすごいね」……

サークルや学生団体の活動などを精力的に行っていれば、一度くらい言われたことのある言葉ではないでしょうか。

確かに経験も浅く、持てる知識も相対的に少ない若者が何かを成そうとしていることはすごいかもしれません。実際に私の周りでも、自分でプロジェクトを立ち上げたり、社会人とつながりを持って活動をしているような知り合いも少なからず見受けられます。

私自身そうした熱意や、とにかく一歩を踏み出してみる姿勢はとても素晴らしいものだと思います。

が、冒頭に掲げた「すごいね」は、9割5分「学生である」という前提なしには成り立たないものであると感じています。

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これから求められる人材とは?産業に新陳代謝を起こす『理系×ビジネス』の必要性

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先日、修論発表を出し終えた僕は京都大学の修士号を得ることが出来た。関西の片田舎のガリ勉が友達内で賢ぶってた時代からすれば、身に余る成果と言える。そこにいたる過程で多くの人に出会い、重要なことをたくさん学んだ。取り分け、高校から大学、大学院と周囲のレベルが上がっていったことで視野が広がったことは非常に重要な経験だった。そこで今回は、卒業を間近にした今、これからの社会でどんな人材が必要とされるかについて僕なりに考えてみたいと思う。

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東大卒マラソンランナーが“自分らしく生きる道”を選んで学んだこと

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みんなと同じように努力しているのに、なかなか成果が得られない。そんな歯がゆい思いをした経験はきっと誰にもあるはず。でも、僕は思うんです。みんなと同じように努力しているから、なかなか上手くいかないのではないか、努力を努力と思っているから成果が出ないんじゃないかと。

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OB訪問を相談タイムだと思っている君たちへ、就活と美味しいご飯だと理解しろ

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さて、就職活動を控える学生の皆様におかれましては、OB訪問の誘いがそろそろ増え始めている頃だろうか。まだOB訪問の誘いなんてない?それはとんだ失礼を。本記事ではOB訪問がいかにオイシイ機会であるかについて、私自身の経験をもとに独断と偏見で伝えたいと思う。

海外で挑戦することがリスク?今だから思う「日本にとどまる」リスクについて

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こんにちは、後のせサクサクです。僕は今、日本の大学を休学してシリコンバレーで働いています。渡航を決意したときは、日本の友人から「よくそんなリスク取るな~」と言われました。え? 僕からすれば、日本にとどまることの方がよっぽどリスクだったと思うのですが?変ですかね?

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京大理系院の僕は 名も知れぬstartup企業を選んだ

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ひよっこハイスペック集団の中で感じた退屈 ― 僕には、大学に入った頃から感じていたことがあります。「みんな、楽な感じでやってるなー」という感覚です。やれと言われたからやる、みんながやるからやる、無難にやる。人が右なら、私は右へ…とか面白いんでしょうか?