Category: アウトエリートの思考法

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学歴やスキル偏重だった私が米国留学で学んだこと。UCバークレー留学リポート②

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人からどのように見えるのかばかり気にして、学歴や肩書きなどのフィルターを通して人を見ていた私。アメリカカリフォルニアのU.C.バークレーへの留学という経験で得たもっとも大きな収穫は、語学力でも、際立ったスキルでもなく――1年間の留学で「本当に大切なもの」を見つけた筆者の実体験記事。

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気仙沼の記憶と縁側の文化復活にかけた慶應院生の思い

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2015年3月、東日本大震災における被災地となってしまった気仙沼を舞台に「んだんだ本」という、震災前写真集とでも言うべき一冊の本が刊行されました。全国で話題となったこの出版プロジェクトを仕掛けたのが、今回取材させていただいた気仙沼出身の現役慶應院生「小野 里海」さん。彼女がなぜこのようなプロジェクトを立ち上げるに至ったのか。その胸の内と想いを語ってもらいました。

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学生時代の自由を羨むような社会人にならないために

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学生として、よく耳にする言葉があります。
「好きなことができるのは学生のうちだけだから、今のうちに色々経験しといた方がいいよ」
社会人の先輩方から往々にしていただく言葉です。
そのまま素直に受け取るのであれば、「社会人になったら仕事で忙しいし、学生のときみたいに親の脛かじって生きていくわけにもいかないよ」「時間があって、生活にも困らない今のうちに色んなことやっておきなさい」という老婆心と捉えることができるわけですが…

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早大生発ゲストハウス「Tokyo Handsome boys!」が絶大な人気を得ている理由

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外国人留学生や観光客から絶大な人気を得ているゲストハウスがある。「Tokyo Handsome boys! (東京ハンサムボーイズ)」と称するこのゲストハウスを運営するのは、かつては特段の目標も無く、漫然とした大学生活を送っていたと言う早大生達だ。今回は、独自な発想と思い入れによるハウス運営で、日本を訪れる外国人を魅了する凸個性な現役早大生集団の素顔を取材した。

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「学生なのにスゴイ」で勘違いしてませんか?自分の枠を限定するリスクについて

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「学生なのにすごいね」「まだ若いのにすごいね」……

サークルや学生団体の活動などを精力的に行っていれば、一度くらい言われたことのある言葉ではないでしょうか。

確かに経験も浅く、持てる知識も相対的に少ない若者が何かを成そうとしていることはすごいかもしれません。実際に私の周りでも、自分でプロジェクトを立ち上げたり、社会人とつながりを持って活動をしているような知り合いも少なからず見受けられます。

私自身そうした熱意や、とにかく一歩を踏み出してみる姿勢はとても素晴らしいものだと思います。

が、冒頭に掲げた「すごいね」は、9割5分「学生である」という前提なしには成り立たないものであると感じています。

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これから求められる人材とは?産業に新陳代謝を起こす『理系×ビジネス』の必要性

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先日、修論発表を出し終えた僕は京都大学の修士号を得ることが出来た。関西の片田舎のガリ勉が友達内で賢ぶってた時代からすれば、身に余る成果と言える。そこにいたる過程で多くの人に出会い、重要なことをたくさん学んだ。取り分け、高校から大学、大学院と周囲のレベルが上がっていったことで視野が広がったことは非常に重要な経験だった。そこで今回は、卒業を間近にした今、これからの社会でどんな人材が必要とされるかについて僕なりに考えてみたいと思う。