Tagged: 就活

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幼なじみ4人で描いた夢を実現 ~起業家 北見大輔の選択とリスクヘッジ~

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一歩を踏み出せない理由とは何か?―それは自分にとってのリスクを明確にしていないから。そう述べるのは起業支援家でかつ自身も起業家である北見大輔さん。新卒でベンチャーを経験後、ひょんなことから幼馴染4人での起業という夢を叶え、現在は人の夢をサポートする側に。こうした中で日々感じていることを自論として展開します。

世界へ飛び出せ、エンジニア!英語力なんて後からどうにでもなる

世界へ飛び出せ、エンジニア!英語力なんて後からどうにでもなる

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こんにちは。後のせサクサクです。僕は今、サンフランシスコでエンジニアとして働いています。海外で仕事をするとなれば、英語はビジネスレベルが必須だと思われるかもしれません。

しかしながら僕が言えることは、英語がほとんどできなくてもなんとかなるってことです。どんな英語が必要かわからない中で必死に勉強するよりも、まず現地に飛び込んでしまっても意外と大丈夫だよってことです。

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「求める人材像」という茶番 ~ 企業と学生が繰り広げる奇妙な就活劇

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4月に入り、母校京大でもスーツに身を包んだ就活生を多く見るようになった。手帳を開き、スマホで何やら情報収集などをしている姿を見ると「自分もこうだったんだなぁ」と少々可笑しくなってくるが、先の見えない不安と戦いながら将来模索する彼らには(皮肉などではなく本気で)希望を持って進んで欲しいと思う。が、同時に昨今の企業と学生をめぐる就活の現状にはある種の違和感も覚えている。今回は、僕自身の経験も踏まえて、現状よりもう少しまともな就活のあり方について書いてみようと思う。

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「学生なのにスゴイ」で勘違いしてませんか?自分の枠を限定するリスクについて

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「学生なのにすごいね」「まだ若いのにすごいね」……

サークルや学生団体の活動などを精力的に行っていれば、一度くらい言われたことのある言葉ではないでしょうか。

確かに経験も浅く、持てる知識も相対的に少ない若者が何かを成そうとしていることはすごいかもしれません。実際に私の周りでも、自分でプロジェクトを立ち上げたり、社会人とつながりを持って活動をしているような知り合いも少なからず見受けられます。

私自身そうした熱意や、とにかく一歩を踏み出してみる姿勢はとても素晴らしいものだと思います。

が、冒頭に掲げた「すごいね」は、9割5分「学生である」という前提なしには成り立たないものであると感じています。

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OB訪問を相談タイムだと思っている君たちへ、就活と美味しいご飯だと理解しろ

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さて、就職活動を控える学生の皆様におかれましては、OB訪問の誘いがそろそろ増え始めている頃だろうか。まだOB訪問の誘いなんてない?それはとんだ失礼を。本記事ではOB訪問がいかにオイシイ機会であるかについて、私自身の経験をもとに独断と偏見で伝えたいと思う。

海外で挑戦することがリスク?今だから思う「日本にとどまる」リスクについて

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こんにちは、後のせサクサクです。僕は今、日本の大学を休学してシリコンバレーで働いています。渡航を決意したときは、日本の友人から「よくそんなリスク取るな~」と言われました。え? 僕からすれば、日本にとどまることの方がよっぽどリスクだったと思うのですが?変ですかね?

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京大理系院の僕は 名も知れぬstartup企業を選んだ

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ひよっこハイスペック集団の中で感じた退屈 ― 僕には、大学に入った頃から感じていたことがあります。「みんな、楽な感じでやってるなー」という感覚です。やれと言われたからやる、みんながやるからやる、無難にやる。人が右なら、私は右へ…とか面白いんでしょうか?